総合争いの本格幕開け! 第7ステージは、1級山岳へとフィニッシュする今大会初の山岳ステージ。 山岳逃げ切りの可能性もゼロではないレイアウトだったけれども、総合争いにおける実質の首位と言えるプリモシュ・ログリッチを擁するレッドブル・ボーラハンス…
雨による落車と混乱 第6ステージは、コース中盤以降は起伏がほぼ登場しない、スプリンター向けのレイアウト。 総合争いやステージ狙いのアタックが発生しない「平和」な1日になるかと思いきや、レースに混乱をもたらしたのは、雨によってかなりスリッピーに…
早くもハットトリック! 第5ステージは、残り28km地点に4級山岳、残り11kmにもカテゴリーのつかない登坂、残り3kmからは最大勾配10%の短い急坂、そして最後は緩い登りフィニッシュと、パンチャーや登れるスプリンター向けなレイアウト。 そうなるとステージ…
混沌とした展開のスプリントを制したのは… 第4ステージは、まず間違いなく集団スプリントになるであろう、189kmの平坦ステージ。 カテゴリー山岳もスタート直後の4級が1つのみで逃げるメリットが少ないこのステージ、逃げを選択したのはフランシスコ・ムニョ…
2級山岳を存分に活用するスプリンター 第3ステージは、フィニッシュの39km手前に2級山岳が登場する、丘陵ステージ。 登坂距離10.5km・平均勾配7.4%という2級山岳のプロフィールは、ピュアスプリンターはまず間違いなく脱落するであろう、結構厳しいものだ。 …
0.24秒差…!! 第2ステージは、13.7kmと短めの個人タイムトライアル。 コースの中盤に4級山岳(登坂距離1.5km・平均勾配4.9%)が登場する以外はほぼフルフラットなので、順当にタイムトライアル強者向けなレイアウトか。 総合上位勢が登場する前に強烈なトッ…
完璧なレース運び アルバニアでの開幕となったジロ、第1ステージは2級・3級・3級と3つのカテゴリー山岳を越えてからの平坦フィニッシュとなる、丘陵ステージ。 大集団スプリントの可能性もゼロはないものの、マッズ・ピーダスン(リドル・トレック)やワウト…